×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

2007.11.10 釣行記録


釣行日:2007/11/10 07時半〜11時半
場所:イナダ船

コロ助:大変ナリ!大変ナリ〜!!

みよちゃん :どしたの?コロちゃん??

コロ助   :すごいナリよ〜!!

キテレツ  :コロ助、ちゃんと話してごらん?

コロ助   :この魚、見て欲しいナリ!

キテレツ  :なんだ、ただのイナダじゃないか。

コロ助   :ただじゃないナリ。一匹、\7,000也!!

キテレツ & みよちゃん :ゲッ!



はい、そんな感じで、最近好調が伝えられる東京湾のイナダルアーに、釣友KATUと雨の中行ってきました。

船宿は、渡辺

朝6時に船宿に到着すると、雨だって言うのに既に釣り人でごった返している。
支払を済ませて札を受け取ると、出船一時間前にして十二番。

とりあえず釣座を確保するために船に向かうと、左舷はすでにいっぱい。

でも右舷はまばら・・・。
幸い(?)なことに右舷のおおともが空いていたので、即座にGet。

その後、電車でやってきたKATUは十八番。

出船前には、釣座につけない状態で、詰め詰めさせられました。
もう、竿の林です。右舷だけで見える範囲に10人以上。船内25〜6名は居るってことでしょうか。

出船後、30分強ほどで、今日の戦場である羽田沖へ到着。
福浦沖とか海堡周りとかに行くもんだとばっかり思ってた。

羽田空港のD滑走路拡張工事のためか、重機やらクレーン付台船など、本当にこんなところに居るのって雰囲気。

ところが、回りにはイナダ狙いの釣り船が、7〜8隻は居る。
やはり好調の表れか?
でも、どの船も群れを捕まえられずに迷走しまくっている雰囲気。

群れにあてても、船中で1〜2匹、ポロポロと上がる程度。
オイラもKATUも、坊主を覚悟した頃、やっとHit!

大事にタモ入れしてもらったのは、叉長40cmのプリプリ君。

その後、KATUも同サイズを釣り上げるものの、お互い1匹ずつで終了。
どうやら、ミヨシ付近の人たちにHitは集中したようで、竿頭は6匹だそう。
オイラの左隣の方はボーズだし、なかなか難しい釣りでした。

持ち帰って食してみましたが・・・脂がのってて、半身で良いやって。
アラ汁、刺身で美味しく頂きました。

残りの半身はどうしよう。塩焼きにでもしようかなぁ。

しっかし、釣れねぇ〜なぁ・・・。