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2006年7月の独り言・・・

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7月31日


伊豆へGO! 其の弐

次女の体調不良は昨夜がピークだったようで、朝には大分元気になりました。

とはいえ微熱はあるようで食欲も戻らない事から、妻の考えた2日目スケジュールは全てキャンセルして、保養所でのんびり過ごす事となりました。

幸か不幸か、オイラには程よい休養日となりそうです。

午前中はTVゲームをしたりしながら時間を潰す娘達。
オイラはゴロゴロとベッドとお友達。
妻は洗濯物を片付けたりしてたかな?平日と変わらないじゃん!

さすがに昼食は外で取らなければいけないので、伊豆高原駅まで食事がてらウィンドウショッピングに出かけました。
その後、軽くドライブを楽しみ(子供達は車内でお昼寝)、保養所へ帰還。

結局この日は特筆するような事も無く、ただただまったりと休暇を楽しみました。

オイラ的には、セカセカと出かける事なく、時間を気にせずまったり過ごす休日が最高の贅沢だと思います。

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7月30日


伊豆へGO! 其の壱

今日から2泊3日の伊豆の旅(保養所連泊)です。

妻がネットで調べた所、午前8時開門の公営駐車場(しかも無料!)のある海岸が在るって事で、開門前から並ぼう!って、午前3時チョイ過ぎに家を出ました。

昨年も同所へ行ったものの、既に駐車場はイッパイで、隣接する海の家(駐車料金合わせ\1,500!)に停めた経緯があります。

微妙に右足に力が入り、現地に到着したのは6時過ぎ。
が、既に駐車場は開門されており、しかも料金\1,000?!

なんとぉ〜・・・夏場は有料になっちゃうのね。良く在る話だけれど・・・。

まだ涼しいので、準備した竿をひとしきり振り倒したけれど、結果は惨敗。
悔しくて長女を連れて気温が上がるまでとコッソリ再戦しようと車から出て行くと、妻と次女がぶんむくれて追ってきた。
妻はオイラの竿を取り上げると、いきなり遠投&早巻きを始めた・・・お願い、返して・・・。
オイラの消え入るような声を聞いたかどうか分からないが、竿を返しつつ「泳げ!」。

そんな殺生なぁ〜、涼しい、いや、寒いって!!

次女は朝からイマイチ体調が優れないので、妻と日よけの下でお留守番。
オイラと長女は唇を紫にしながら海水浴・・・今年は冷夏なのか?

10時を過ぎたあたりで、次女の体調も良くならないし、気温もなかなか上がらないので、さっさと切り上げて病院へ行く事に。
とは言え今日は日曜日。普通の小児科はお休みなので、伊東警察に行って休日診療をしている医者を紹介してもらいました。

風邪の診断を受け、このまま連れ回すのも酷なので、軽くドライブをしながら保養所へと向かいました。

さて、夕食。

家族でメシにがっついていると、良く知る人物がニコニコしながら食堂に入って来た! S川氏じゃねぇ〜か!!聞いて無いっすよぉ〜。

すると突然、妻が顔を赤くして隠し始めた。

妻、「眉毛書いてない・・・」
私、「ぶわっはっはっは!眉毛より目の方が細ぇよ」(大爆笑)

・・・ボグッ!!!

今夜の夕食は、全て鉄の味がした。

そんなこんなで夕食を済ませた後も、次女の体調が良くならない上に熱も出てきたので、夜間診療所を確認し、即、出発。
後部座席で妻に抱かれながら寝ていたと思いきや、いきなり「ゲボっ!!」
きゃ〜!車内がゲロ臭ぇ〜!!

着替えはイッパイ持ってきているのに、全ては保養所に。
しかたなくオイラの着ているTシャツを次女にかぶせて診察。結局、昼間に処方された薬を飲むよう言われ退散となりました。

このまま体調が戻らないようなら、明日は帰宅しようと妻と話あいながら、保養所へ戻る4人でした。

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7月25日


人の道に逆らう事・・・それは時に、達成感とともに恐怖を伴うもの。

今朝、オイラは自社への帰社予定であったにも関わらず、大切な資料を出向先のオフィスに忘れてくるという失態を取り返すため、いつもより1時間程はやく職場に向った。

小雨降る中、傘も持たずに早足でオフィスに到着。
資料をかばんに入れ、駅へと逆戻り。

すると、駅から怒涛のような人の流れ。
歩道一杯に広がって押し寄せる様は、先日津波に襲われた東南アジアの映像を見るかのよう。

端を歩こうにも、皆ウツムキ加減で向ってくるし、傘をさしている人も多い。
そんな流れを逆行していくオイラはまるで、遡上中の稚鮎のようなか弱さ・・・。

駅の改札を抜け、ホームに降り立つまでに、何人の肩をはじいた事か(爆)。

オフィス街に住む人達の苦労を感じつつ、人の流れの恐ろしさを肌で実感してしまいました。・・・ちょっと違うかな?

「長いものには巻かれろ。」

オイラの座右の銘(二番目)です。
普段のオイラは、この流れの一員です。

一番目は、・・・またの機会に(笑)

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7月23日


今年の土用の丑の日は7/23と8/4。
立春、立夏、立秋、立冬の前の18日の内、12支の丑にあたる日が「土用の丑の日」です。

丑の日っていっぱいあるんですよ、知ってましたか?
カレンダーによっては干支振りしてある物もあるので、ご存知な方も多いかとは思いますが。

ところで、丑の日に「う」の付く物を食べると夏負けしないという言い伝えから「うなぎ」を食べるという習慣が出来たのですが、縁起から言えば梅干やうどん、ウニやウツボでも良いって事らしいです。

まぁ確かに気合の入った食材としては、うなぎが筆頭(?)な気もしますけどね。ウニで夏を乗り切るなんてなんとなくねぇ・・・。

でも、うなぎの旬っていつなんだろう?
やっぱ夏なの???

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7月21日


今日は自社会議出席の為、いつもとは反対方向の電車にのるべくホームでボヘ〜・・・。

すると、前に立っていた青年が携帯電話を持ちながら、不穏な動き。
なにしてるのかなぁ〜って覗き込むオイラも、客観的に見るとかなり怪しい人だったかも。

んで、よく見ると写真を撮っている・・・しかも、前に立ってるねーちゃんのケツだぁ〜!!

シャッター音は当然ながら消している。

えぇ〜?楽しいのぉ??

んで、ひとしきり撮り終わった所で一覧表示。
な、なんと、結構な人数の”ケツ”が!スカートだのジーンズだのの、ケツ・ケツ・ケツ。

しかし、何が良くって、ねーちゃんのケツコレクションをしているのだろうか。

まぁ、スカートの中を覗いている訳でもないので、注意すべき事も無い(?)のだが、世の中変わったご趣味をお持ちの方も多いようで。

なにより、一覧を見た後の彼の満足そうな横顔(気配を感じて?後ろを見る途中)と、オレ様の顔を見た後にそそくさと移動した際の恥ずかしげな顔が面白かった。

そういや、話はそれますが、携帯の待ち受けにペットの写真を使ってる人って、どう思います?

家族とか彼女とかならまだしも、獣を載せなくても・・・と、寂しく思うのは俺だけ??

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7月9日


夏、近し!

今日、今年初のセミの声を聞きました。

家族で駅前に買い物に出かけた際、近所の団地の中から消え入るような小声でジジジ・・・。

おぉ、もう、夏の声が。

多分、フライング気味で出てきてしまった悲しいヤツ。
(アブラゼミなら)6年もの間、土の中で暮らし、2週間程度で息絶えるのに、この時期に出てきてしまうとは不運(?)。
交尾相手は見つかるのだろうか?などと心配してしまうのは今だけ。

あと2週間もすれば、ウザイくらいにセミが鳴き出す事でしょう。

最近は数少なくなった、季節を感じるもの。

話は変わって、今夜のおかずは「イサキの塩焼き」と「スズキの刺身」。
どちらも夏の魚の代名詞ですね。
イサキは1匹\198。スズキ(フッコサイズ)は半身で\398。

しかし、前日フッコを釣り上げながら、スーパーで切り身を買うというのはいかがなものかと。

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7月3日


“人生とは旅であり、旅とは人生である”

サッカー日本代表MFの中田英寿が、プロ生活に終止符を打つ事を自身のHPに載せました。
上の一文は彼のHP掲載からの引用です。

中田といえば、日本サッカー界に大きな影響を与えた一人である事は間違いないでしょう。

オイラ個人としては、特別好きなプレーヤーではありませんでした。
それは、彼が秀でたプレーヤーだからこそ妥協が出来なかった、もっとこうしてほしいという素人ながらの望みが大きかったせいなのかもしれません。

彼の力からすれば、まだ数年、日本のトッププレーヤーとして活躍出来るでしょう。
でも、第一線から退く決意をした。それはきっと、4年後に同じ力を出す事が出来ないだろうというプロとしての判断があったのではないかと、勝手に推測してしまってます。

日本サッカー界には大きな損失となる事は間違い無いでしょう。
でも、プロとしての引き際をしっかり見極め、妥協せずにスパっと辞める。
これも美学なんでしょうかね。

サッカーが好き。その思いだけでプレーを続けるキング・カズ。
彼の生き方も、また美学。

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7月1日


橋本龍太郎氏が亡くなりました。

日本歯科医師連盟からの1億円献金隠し事件に関連し、つい最近話題になっていたのに・・・。

第17代自由民主党総裁で、元首相。
財政再建のためと称し消費税率を3%→5%に引き上げた事が強く印象に残っています。

そのほか、クリントン米大統領と仲良しだったり、ロシアのエリツィン大統領と北方領土問題で積極的に対話を進めたりもしてました。

なにより印象深いのは、やはりあのヘアースタイル。
べっとりポマードで、ゴキブリのようなツヤツヤ感でした。
そして、女性(中年?)有権者にはかなりの人気だったのも記憶に残っています。

良い首相だったのか、悪い首相だったのか・・・あまり政治に詳しくも無いので判断できませんが、オイラの記憶には強い印象を残した首相であった事は間違いありません。

著名人の訃報を聞くたびに、自分も年を取ったなぁと感じずには居られないのはオイラだけでしょうか。

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