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これだけが欲しかった「カツオのチコロ」で作ってみた!


カツオなんて家庭に1本あれば十分だよねぇ。
でもね、1本からはちょっとしか取れない部位って色々あるじゃない。

2009年に初めてカツオの一本釣りを体験し、それなりのお持ち帰りが可能になったんで、是非とも複数確保したかったうちのひとつが「チコロ」。
「チチコ」とも呼ばれるこの部位は・・・心臓です!

これがまた美味しいのよ。
生のままでも全然良いんだけど、今回は煮つけにしました。

ちなみに、チコロもチチコも・・・乳首って意味です(爆
そういえば、似てなくもないかな?


イメージ解説
心臓はこの薄い膜の奥にあります。
うぅ〜ん、なんて言えば良いのかなぁ。
ノド仏の辺り?カツオにゃノド仏なんて無いけど。
エラの下部付根と腹ヒレの間位の三角の部分。
丁寧にほじくり出しましょう。
とは言っても、弾力の強い部位なんで、
神経質になる必要はなし。
これがチコロ。
新鮮なモノは生でいける。
持ち帰った数より少ないのは、そのせいだったりする。
調理方法は普通の煮つけと一緒なので割愛。
ザクっとした食感と弾力が非常に心地よい。
新鮮なカツオが手に入ったらお試しあれ。
個人的には生食がオススメだけどね(笑


やきとりのハツとまったく一緒。
酒の肴には最高です。
問題は心臓”以外”の部位の多さで、これをやっつける方に苦心しそう(笑

生で食べる(スライスしてニンニク生姜醤油が好き)、塩焼き(複数個を串に刺して食べたいけどねぇ)でも大変美味しい。

珍味と言うにはもったいない位の食材ですよ。
産地に行くと、これだけでトレーに乗って売っているそうです。

売りモノを生食するのはちょっと微妙だけど、みつけたら一度、お試しあれ。