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〜 1日目 北京編 〜




横浜から成田エクスプレスを利用して成田入りです。
成田、遠いよ、羽田から飛ばしてくれよ!

飛行機は窓側。
当初は3人席の真ん中だったのですが、変えてもらっちゃいました。
部長2人(うちの部長(T)と、オフショア担当部長(E))の間に挟まれるなんて、まっぴらごめんだい!

むひょひょ〜最高の景色が・・・みえねぇ。

残念ながら、日本は曇り空。
一気に上昇して、見えるのは永遠に続く雲海のみ。
ま、それはそれで綺麗なんですが。

さすがに飽きてきて、雷様を探してみたり、翼の上のグレムリンを探してみたり。

しばらくして降下し始めると、眼下に広がる中国の大地!
初めて見たその土地は・・・土色。

いや、本当に土の色しか無いんだわ。
カラフルな屋根も無く建物は茶色だし、畑も茶色。街路樹さえもほとんど有りません。
市街地から外れているとは言え、土ばっか。

空港に降り立つと、いきなり喉がいがらっぽい。
とにかくホコリっぽい印象です。

現地で視察する会社の担当者の方が、入国手続き窓口出口でお迎え。

彼の第一声は「どうも、どうも」

って、あんた日本人かい!?

担当の方は日本滞在期間が長く、今でもちょくちょく来ているそう。
しかも、拠点が大阪だそうで、軽く関西なまりが有ります。(爆

空港を出て駐車場に向うところで、早速度肝を抜かれました!
運転マナー、極悪!!

横断歩道なんか、有って無いようなもの。
横断歩道を渡っていると、いやおうなしに車(タクシーも)が突っ込んできます。

正直、怖い・・・。
しかも、10秒に1回はクラクションが聞こえます。マジです。

恐るべし、北京。
話を聞くと、ここでもマナーは良いほうだそうで、地方に行くほど酷くなるんだそうです。

1社目。
驚きました。
北京市街に立つそのビルは、建築後数年と言う事で、非常に綺麗です。
オフィスのフロアも綺麗。受付嬢もまた綺麗。

セキュリティもしっかりしており、各プロジェクト毎に部屋が分かれていて、通路側の壁はガラス張り。
入り口のセキュリティも厳しく、案内してくれた役員の方ですら入室不可となっていました。

また、各員の机上も綺麗。
理由は、紙が無いため。
原則的に紙は使わないそうです。セキュリティの面と、そのままコストにつながるとの理由からだとか。
自分の机を思い出すと、寒気がしますねぇ。

この会社も規模を拡大中と言う事で、現在は別の階の全フロアを改装中。
そこも見せてくれました。

えぇ〜、工事中のフロアに入れちゃうの?!
ここでもびっくりです。日本では安全面の理由から原則、立入禁止のはず。堂々と入れるなんて・・・。

工事現場で働く人たちは、良くも悪くもオイラの中での中国人のイメージでした。

あまりゆっくりする時間も無いので、早々に退散し、ちょっと早めの夕食へ。
運転、怖いぞぉ〜!よくあれでぶつからないもんです。
また、街中は白い綿毛がプワプワ飛びまくりです。春は柳の綿毛が飛んで、例年こんな感じなんですって。
無理矢理、天安門広場の前を通過してもらい(オイラ的にはまったく興味なし)、北京ダックの美味しいお店(超有名店は高くて美味しく無いそう)に連れて行ってもらいました。

美味い!
ダックに限らず、全ての中華が美味い!
値段も相応ですが(4人で5〜600元程度(1元/約16円))日本で食べたら、この数倍はかかるでしょう。
しかも、食べきれねぇ〜。
中華のマナーとしては、残すのが礼儀(最近はそうでもないらしい)なのですが、もったいない、もったいない!!

本日中に済南に移動するため、速攻でタクシーに乗り込み空港へ。
今度は国内線です。

結局、北京での実滞在時間は8時間程度。
さらに出発ロビーが変更となるなど、慌しさ満点な北京滞在でした。


今夜の滞在場所は「済南」。
到着時は夜も更け、辺りは真っ暗です。
ここでも交通マナーは悪い。
交通量の少ない時間帯とは言え、トラックなんかは信号無視して突っ込んでいくし(しかも直後に事故ってた)、サッカーボール大の石が道の真ん中に落ちてるし。

慌ただしくて、全然写真とか撮れなかったよ。

ホテルに到着した時点で0時を回っていたので、さっさと寝ましたわ。

HOMEMENUNEXT