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〜 忍び編 〜




二日目は伯母さん家へ。

今年は戸隠のほうへ連れてってくれるって。

自然観光とはかけ離れたイメージの、よく整備された道を進み、真光寺ループ橋(浅川ループ橋)を抜け、長野市ボブスレー・リュージュパークへと向かう。

ここは、長野五輪の際に実際に使われたボブスレー会場で、今でも競技に使われているそうだ。

俺らが行った時は、ちょうど練習走行が終わってしまったタイミングだそうで、管理人のおばちゃんはひどく残念そうだった。
無料見学ができる小さな資料館では、実際にソリに乗ることができる。
ぱっと見はすっごい技術の結晶とは見えない作りだが、実際には最先端の技術が・・・使われていると思うのだが・・・FRPのベタ張りのような内装からは想像がつかない。

  

次に向かったのは戸隠神社の奥社方面。
奥社に行くには結構な距離を歩く必要があり、子供連れだとちょっとキツイとの事で、参道入口付近でそばを食べようとの事。

入ったのは、戸隠神社の奥社にむかう参道入り口脇にあるそば処「奥社の茶屋」。
(自前のHPが見つからなかったんで、サントリーの紹介ページを拝借)

建物はシックで、凛とした場の雰囲気に馴染んでいて好感が持てる。
ただねぇ・・・やっぱり観光客がそれなりに居るもんで・・・俺様もその一人だけど。

  

味は・・・そばだね。
そば自体はそれなりに美味しいのだけど、麺つゆが普通のつゆ。
昨日のそばが良すぎたのか、なんか観光者向けの感が否めない。

せっかく来たんだからと、俺様独りで向かうは戸隠神社の奥社。

  

ここは、日本の音風景10選にも選ばれた所で、長い杉並木参道の脇を小川が流れていて、水の音、風の音、小鳥のさえずりが心地よく流れ、小ジャリを踏む音と相まって癒されまくり。

  

制限時間は40分。

実際には癒しを満喫する余裕も無く、ひたすら歩く。
当然、俺様の足元は素足にサンダルだ。

このペースなら余裕かな?とか思いながら歩くが、ゴールまでどの位の距離があるかさえ分からないので(実際は2km程だとか?)、なんともペース配分が判断つかない。

のんびり参道も、いつしか急こう配の岩ゴロゴロ道へ。
なんかプチ山登りみたいになった突き当りに、小じんまりとした奥社が。

雰囲気的には最高だが、とりあえず息を整える。
小銭を投げて参拝し、もと来た道を急いで引き返す。

結局、制限時間を10分過ぎて合流。
さすがに携帯電話がつながらない場所だったんで、内心ドキドキの遅刻だったが、伯母夫婦が居てくれたおかげで事なきを得た。

俺様がヒィヒィ言ってる間、残された伯母夫婦と妻&子供たちは、目の前の戸隠忍者からくり屋敷・忍法資料館へ行ってた。

俺様は入口にさえ行ってないんで、どんな施設か全然分からないのだが、伯母さん曰く「大変な所」だったそうだ。

からくり屋敷から抜け出せなくなって大変だったとか、部屋がグラグラゆれて気持ち悪かったとか、子供たちはおおはしゃぎで・・・ソフトクリームを食べてた。
伯父さん、本当に申し訳ないです。

最後は小さな湖のほとりを散策し、伯父さん、伯母さんに別れを告げるのであった・・・。


また来年も、よろしくお願いします。(爆



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