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〜 GWは近場で 〜



GWにどこにも出かけないってのも子ども達に悪いので、近所で済まそうって神奈川県立あいかわ公園に行ってみた。

 

駐車場のオープンは8時半。
自宅からは車で、1時間弱だ。

途中で昼食用の弁当やらお茶やらをコンビニで仕入れ、カーナビの言いなりに西へと走る。

そう言えば、北に行く時は北上、南へ行く時は南下・・・西に行く時はなんて言うんだ?

GWも中日のせいか、道はガラガラで順調に走り続けた。
少し早目に着いたおかげでオープンまで待ちはしたが、近い方の駐車場にスムースに駐車することが出来た。
(帰りは14時を回っていたが、駐車場渋滞が出来ていた。朝一で行くことをお勧めするよ。)

どうやら駐車場は2ヶ所あるらしいが、しっかり正面の駐車場へ。
金額は一日400円也。

 

まずはアスレチックエリアへ。
山間部に作られているだけあって、もう全てがフィールドアスレチックな感じ。

途中、竹林があり山道脇にはタケノコにょっきん、にょっきんきん。
うっひゃぁ〜狩りてぇ〜って思うが、ここは公園、人として・・・とか思うが、やはり同じ思いの悪人は居るようで、いくつか折られた後があった。
踏みとどまるか否か、そこが善人と悪人の大きな違いだ。

アスレチックには、ターザンロープやらローラー滑り台やら、子ども達は大はしゃぎ。
そして俺様は坂道の上り下りでひぃこらひぃこら・・・。

迷路チックな壁だか城だかの遊具でひとしきり遊び、段々と子どもが増えてきたので、次の目的地である風の抜ける丘だかなんだかへ。

この丘も山間部に作られているだけあって、もう全てが風が抜ける丘な感じ。
つーか、ただの山だろ、ここ・・・。

 

アーチ橋を渡り、林の間を抜けた先に見えたのは・・・またまた丘。

どんだけ登り降りをさせりゃ気が済むんだってくらい、もうアスレチックだ。

丘を越え、吊り橋を渡り、その先に見えたのは・・・更なる丘。
ひぃ〜、まだ登るんですかぁ。

まじツライ。
夏には来たくない、いや、春も、秋も、もう二度と。

遠くのほうに宮ヶ瀬ダムが見えた。
最終目的地はあそこ。
見た目からしてでかいそいつは、遠近法をもってしても遠い。
本当にたどり着けるのか、かなり心配になってきた。

つつじが満開の丘を、ダムとは反対方向へ降る。
なぜなら、そこに広場があるからだ。

ふわふわドームとか言う、ぼよんぼよん子ども達が跳ねて遊ぶ遊具があるんだなぁ。

広場には家族連れがわんさか。
とにかく腰を落ち着かせられる場所を探そうって、ふわふわドームから離れた広場へ向かう。
当然、ウチの子どもらからはブーイングの嵐。

ちょっとした休憩所を覗きこむと、誰もいない。
こりゃラッキーとばかりに陣取り、だいぶ早めのランチタイム。

お腹も一杯になったところで、俺様はしばしお昼寝。
子どもらは当然ふわふわドームへ直行、嫁も面倒くさそうに付いて行った。

どれくらい時間がたったのか・・・。
嫁から携帯着信。

嫁:「陶芸やるぞ!荷物まとめて直ぐに来い!」

有無を言わさぬ命令に従い、そそくさと荷物をまとめて工芸工房村とか言う建物へ。

 

いくらだか知らんが、金を出せば陶芸のまねごとをさせてくれるらしい。
幼児向けには、竹細工や木のおもちゃ作りなんかもやらせてくれる。

ここで、嫁&長女は陶芸、次女は木の汽車の制作にとりかかった。

 

御三方、無事に満足のいく成果を得たようで。
え、陶芸って窯で焼いたやつ取りに来るの?!
その場でオーブンとかで焼いちゃうんじゃねぇの?

なにやら預かり書みたいなの書いて、今度こそダムへと向かう。

生意気にも、遊覧バスってか、お約束の汽車を模した牽引列車が出ているが、当然乗らない。
なぜなら有料だからだ。

横を通り過ぎる「あいちゃん号」に意地で愛想笑いしながら手を振ったりする嫁。
当然、子どもらからはまたまたブーイングだ。

でもそんなに辛くなかったよ、下りだったから。

 

でけぇ!
やっぱりでけぇぜ、宮ヶ瀬ダム!

どうやらこのダム、何とか工法だか、何とか式だかで作られてるダムじゃぁ日本一でかいらしい。
高さ100m強。
横には階段が見えた。

俺様:「あれ登るの?!金払ってケーブルカー乗ろうよぉ〜。」
嫁 :「バカか!エレベータがあるに決まってんだろ!」

あるんですよ、無料で乗れるエレベータが。
どうりで階段を登る人が見えなかったワケだ。

上から見てみた。
すげぇ高かった。
タマがきゅぅ〜っとなった。

なんかダムの上とは思えない。
でもすぐ横は、方っぽはダム湖で、方っぽは崖。
なんか不思議な空間だった。

そんでもって「水とエネルギー館」へ見学に。
ここに志村どうぶつ園って番組で有名なチンパンジーが来たらしい。
なぜなら、入って直ぐのモニターで、延々とその時の映像が流れていたから・・・。

なんか貧乏くさい。

水力発電に関しての簡単な模型やら、遊具チックな体験機器があり、子どもと一緒にグルグル回したり、コンコン叩いたりして遊んだ。

もう満足だろって帰路に着くものの、今度は登り。
そんなに辛い道のりじゃねぇけど、子どもらも乗りたいだろうから「あいちゃん号」に乗った・・・子どもらだけで。

貧乏くさいって言うなぁ〜!
お金の使い道に納得がいかなかっただけだぁい!

とはいえ、なかなか楽しいハイキングだった。
二度と来ないとか言っておきながら・・・ね。



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